宅建試験の合格基準については、毎年受験者の得点状況によって異なる合格基準点が決まり、その合格基準点以上の得点者が合格となります。通常は50問中32〜35問を正解すれば合格することが可能です。たとえば平成21年の宅建試験は合格基準が33点となっています。また、合格率はおよそ15〜17%程度となっていて、全受験者数の上位15〜17%のところで最も近い得点で合格ラインが決められているようです。
【平成21年度試験データ】
申込者数:241,944人
受験者数:195,515人
合格者:34,918人
合格率:17.9%
合格基準点:33点
【平成20年度試験データ】
申込者数:260,591人
受験者数:209,415人
合格者:33,946人
合格率:16.2%
合格基準点:33点
