宅建試験の試験内容は、「宅建業法」「法令上の制限」「その他の法令」「権利関係(民法)」の4科目からの出題になります。各資格スクールや参考書などによってそれぞれ科目の呼び方は若干異なる場合がありますが、以上の4科目よりの出題となっています。
≪平成21年度出題実績≫
●宅建業法:20問
●法令上の制限:8問
●その他の法令・税:8問
●権利関係:14問
問題数については、平成20年度と比較すると、宅建業法は+4問、法令上の制限とその他の法令はそれぞれ−1問、権利関係は−2問となり、宅建業法の重要性が増しています。この傾向は今後も続くものと思われます。
